【イタリア20州 郷土料理の旅】八丁味噌を使った飛騨牛のラグーソース、山椒を練り込んだパッパルデッレ、リコッタチーズのせ(PIZZERIA E TRATTORIA DA ACHIU 若原 敦史)

八丁味噌を使った飛騨牛のラグーソース、山椒を練り込んだパッパルデッレ、リコッタチーズのせ

材料

パッパルデッレ (作りやすい分量)

OO粉525g
粉山椒5g
全卵6個
少々
オリーブオイル10cc

ソース

飛騨牛ミンチ1kg
玉ねぎ(大)1個
ニンニク1片
赤ワイン500cc
八丁味噌100g
適量
黒コショウ適量

作り方

パッパルデッレ

  1. 全ての材料をボールに入れ、こねる。
  2. 30分ほど生地を寝かせてこねる。この作業を2~3回繰り返す。
  3. しっかりとラップし、一晩冷蔵庫で寝かせる。
  4. パスタマシンで3cm幅にカットし、成形する。

ソース

  1. 下ごしらえ。
    ・玉ねぎ、ニンニクはみじん切り
    ・飛騨牛ミンチはボールにて黒コショウと塩を適量加え、混ぜ合わせる。
  2. ニンニクをきつね色になるまで火を入れて、玉ねぎを加える。
  3. フライパンをしっかりと温め、牛肉を焼き色がつくまでしっかりと炒め、赤ワインを加える。
  4. 2に3の牛肉と赤ワインを加え、さらに煮込む。
  5. 4に八丁味噌を加え、濃度と味をみながら仕上げる。
  6. 沸騰したお湯(塩1%)でパッパルデッレを茹でる(1人前100g)
  7. 茹で上がったパッパルデッレを④に加え、塩で味を調える。
  8. 皿に盛り付け、仕上げにリコッタチーズを添え、八丁味噌のパウダーをふりかける。