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日本イタリア料理事始め プリント メール
2009/08/08 Saturday 23:01:50 JST
日本のイタリア料理の母・堀川春子さんの本{土田 美登世(著)}

日本イタリア料理事始め
 が発売になりました。


15歳のとき通訳官付きのメイドとしてイタリアに渡って、
ナポリ港で口にした「赤いおうどん」

つまりトマトソースのスパゲッティに衝撃を受け、
1937年帰国後イタリア料理の紹介と普及に奔走しました

'71年原宿に本格的なリストランテ「トスカーナ」を開店
'73年には「イタリア料理研究会」を発足させ、
若い料理人をイタリアへ送り出す。

その功績で'86年「カヴァリエーレ(騎士勲章)」受章。
90歳になるまで白衣を着て講習会の教壇に立ちました。

堀川さんを中心に通観する初めての日本イタリア料理史です。

どのようにして日本にイタリア料理が広まっていったのか、
現在までの歴史が明らかにされています。
イタリア料理に携わる方必読の本です。

イタリア料理協会の事や会員のシェフの名前も出ていますよ。

最終更新日 ( 2009/09/01 Tuesday 00:11:42 JST )
 
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