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今月のシェフの一皿 08'10 プリント メール
2008/10/05 Sunday 17:37:09 JST
10月は、副会長濱崎シェフのレシピーを紹介します。

今月のシェフの一皿

〜 「リストランテ濱崎」 濱崎 龍一  〜


アクティブイメージ


『バベッティーネの地鶏と万願寺のラグー』

●材料 (2人分) 

バベッティーネ 140g
地鶏モモ肉 1枚 
塩、コショウ、小麦粉 各適量
ガーリックオイル 適量 
ローズマリー 大1枝 
タカノツメ 1本 
玉ネギ 1個 
ニンジン 1/2本 
セロリ大 1本 
塩 適量 
白ワイン 45ml 
野菜のブロード 適量 
万願寺トウガラシ(赤・緑) 適量 
大葉 10枚 
イタリアンパセリ 適量 
E.V.オリーブ油 適量


●作り方

①鶏モモ肉に塩、コショウをして小麦粉をまぶし、フライパンにガーリックオイルをひいて皮目から焼く。脂がでてカリカリになるまでゆっくり焼いてから、裏返してもう片面もさっと焼く。とりだし、小口からカットする。
②別の鍋にガーリックオイルとローズマリーを入れて火にかけて香りをだし、タカノツメも加える。スライスした玉ネギ、小口切りにしたニンジンとセロリを入れてさっと炒めて塩をし、フタをしてじっくりと蒸し煮する。
③①の鶏肉を加え、白ワインを入れてフタをして少し蒸し煮する。野菜のブロードをひたひたに加え、水分が少し残る程度まで煮る。
④万願寺トウガラシは大ぶりにカットしてオイルをひかずに炒める。
⑤④の万願寺トウガラシを③に加え、きざんだ大葉、イタリアンパセリも入れる。ゆであげたバベッティーネを入れ、E.V.オリーブ油を加えて仕上げる。

<コメント>
バベッティーネは平らで細いロングパスタ、ゆで時間はスパゲッティーニとほぼ同じで5~6分です私にとってバベッティーネはとても汎用性が高く、使い勝手がいいパスタです。

スパゲッティを平たくつぶしたような形状なので、お客様の目にはちょっと変わった形に映り、
食感もスパゲッティとは違います。

日頃もっとも使うスパゲッティーニに加え、軽い変化球としてバベッティーネをよく登場させています。平らな形状ゆえに味が入りやすいのも特徴で、今回の地鶏のラグーのように水分が少なめのソースでも、味が短時間でよくのります。

最終更新日 ( 2008/11/16 Sunday 10:51:17 JST )
 
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